夢占いって本当に当たるの? 同じ内容でも分析が結果が違う 

昔から夢占いってあるけど本当に当たるのかという疑問を解消するために、今回は夢占いについてまとめてみました。
実際に私も数年前から夢占いを勉強しています。
勉強していくうちに様々な人が夢占いを分析していることに気がつき、その内容の分析が少しずつ違うことを知り、そのたびに、どうして違ってくるんだろうと疑問が頭の中を駆け巡ります。
私と同じような疑問を抱えていらっしゃる方の投稿も拝見しましたので、今回は夢占いって本当に当たるのか検証してみました。

夢占いってなに?

私はよく夢占いを利用しますが、夢占いの勉強を始めるまでは夢占いのことは全然理解していなかったです。
そんな何気なく利用していた夢占いですが、夢占いは江戸時代から始まったといわれています。

夢でみた物や人、状況などをもとに細かく分析していき、現状や近未来の状況を占い診断する方法で、潜在意識や非現実の領域からのメッセージでもあるといわれています。

私にはとても興味深いですが、その地域によっても夢占いの分析結果が違うことから、信憑性がないようです。
オラクルカードは作った人によって違ってきますので、オラクルカードと少し似ているように思います。

夢はどこから作られるのか

夢はどこから作られるのか疑問になりますよね。
そこで私たちの夢がどこから作られるのかをお伝えします。

脳の研究結果で、人間は睡眠中に脳は記憶の整理や再生をしているとこがわかっています。
起きている時に一喜一憂する出来事があると、脳に強い刺激が伝わり、睡眠中に起きている時の記憶を再生することで、夢となってあらわれるといわれています。
断片的な夢をみる場合は、この要素が強いそうです。

また、夢の内容は入眠する前や前日に経験したことが多く、夢全体のの約60%~70%を占めています。

私たちの夢は、ほとんどが実際に経験したことや体験したことが夢となってあらわれるのですね。

夢占いの分析や診断に『貴方自身が強く思っていることが夢に現れる場合もあります』と結果に出ている時がありますが、このことからでしょうか。

実際の体験談を検証

Aさんの場合

Aさんの夢占い相談を再現しています。

Aさんは日頃から職場の人間関係に悩んでいました。

そんな時に、職場の同僚から無視されるという夢をみたので気になって夢占いの分析をしたところ、夢占いの分析結果では、人間関係の悪化の暗示でした。

例えば、職場の同僚や上司などから無視される夢は、無視した相手が貴方に何らかの不満を抱いている可能性があります。

Aさんは当たっているかもと言われていました。


このような場合は、現在自分が体感していることが夢となってあらわれていて、夢占いが当たっているのではないかと思います。

Bさんの場合

Bさんの実際の相談をもとに再現しています。

Bさんは、良い印象の白い蛇の夢をみました。

気になって調べてみたところ、白い蛇は大吉夢で幸運が訪れるという意味で、
どんな幸運が訪れるのかとても期待していたが、幸運と呼べるものは訪れなかったと話していました。


この場合は、Bさんの主観から考えれば、当たらなかったのではないかと思います。

しかし、Bさんの幸運が違ったものであれば、結果も違ってきたのかもしれません。

大金が入ってくるなど目にみえるものであれば、すぐにわかりますが、目にみえないようなものの場合であればわからないと思います。
その人の価値観や望むものでも結果は違ってくるのではないでしょうか。

 

事例を用いて夢占いについて考えてみましたが、その人の状況や価値観によっても違ってくることがわかります。

貴方にとって良い方法で、夢占いのメッセージを上手く活用していくことをお勧めします。

夢占いって当たるのか

夢占いって当たるのか調べた結果、夢占いは科学的根拠があまりなく信憑性がないので、確率的には低いのではないでしょうか。
メッセージを素直に受け取るのか、そのメッセージどおりに行動するのかでも違ってくるので、その人の価値観でも左右されるではないでしょうか。

また、分析している人により、結果が違うのは夢占いで分析するのは、地域性もあるため注意が必要です。

まとめ

信じるか信じないかはあなた次第。当たるか当たらないかは受け取り方次第。
夢のシチュエーションや夢の印象でも診断は変わってくるので、夢の状況を詳細に読み解く必要があります。

良い夢、悪い夢だとしても、そのアドバイスをどのように受け取るかで違ってきまので、夢占いの診断を心底信じてしまうことや夢の診断に一喜一憂してしまうのはどうなのかと思います。

夢占いは一つのアドバイスとしてメッセージを受け取ることが良いのではないでしょうか。